本文へスキップ



更新日 2018年8月15日

米 村 研 究 室




※電子顕微鏡解析室は、超微形態研究チームに名称が変更致しました。

概要

 生き物を構成している細胞にはさまざまな形があり、力を発生して形が変わって、動きが生じることもあります。当研究室は形態学をバックグラウンドとして、細胞ないしは多細胞の形態形成を分子レベルで理解することを目標としています。最近の研究の対象は、上皮細胞の「力」をシグナルとして利用した形態形成の仕組み、上皮細胞の極性形成の機構、隣の細胞が生きているのか死んでいるのかを知る分子機構などです。培養細胞を中心とした、コントロール可能な実験系を使って、基本的な原理を解き明かしたいと思っています。

 また、当研究室は電子顕微鏡による形態学的解析を通じてセンター内外のさまざまな研究に貢献しています。

Information新着情報

2015年4月21日
私たちの研究成果が教科書 “Molecular Biology of THE CELL”を書き換える.
2018年4月1日
「生命機能科学研究センター」に統合しました。
2018年8月15日
ホームページを更新しました。
   

ナビゲーション

バナースペース

お問い合わせ

〒650-0047
兵庫県神戸市中央区港島南町2-2-3
理化学研究所
生命機能科学研究センター
発生・再生研究棟
超微形態研究チーム

(理研CDB研究棟内)
A棟3階N306室

TEL 078-306-3105
FAX 078-306-3107

チームリーダー 米村 重信
shigenobu.yonemura(@)riken.jp

所内向けページ 電子顕微鏡解析支援サービスのページはCDBWEBからお願いいたします。

「徳島大学 大学院医歯薬学研究部 細胞生物学へのリンク」