LARGE

 

| HOME | CONTACT |
RIKEN CDB
RIKEN CDB

理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター

生体モデル開発ユニット / 生体ゲノム工学研究チーム

 
 

 

近年、医学・生物学研究に欠かせない実験材料となっている遺伝子改変マウス。その作製、系統維持、分与、ならびに理研神戸キャンパスにおける実験動物一般の適切な維持・管理を、 2つの研究室の連携により統合的に支援しています。

 

 
 

・レポーターマウス                       ・ゲノム編集

 
  お知らせ  
 

・CRISPR/Cas9による遺伝子改変マウス作製も行っています。詳細はこちらをご覧下さい(Genome Editing)。

・claudin-1変異マウス(CDB0818K)(大阪大学 月田早智子先生との共同開発)の論文が発表されました。 →Detail

・Prmt1変異マウス(CDB0853K)(東京医科大学 水口純一郎先生との共同開発)の論文が発表されました。 →Detail

・Gpr176変異マウス(CDB0672K)(京都大学 岡村均先生との共同開発)の論文が発表されました。 →Detail

・C57BL/6 ES細胞株での遺伝子改変マウス作製お引き受けします。

・各種遺伝子改変マウスよりのES細胞株樹立お引き受けします。

・各系統マウスでのES細胞株樹立、および、遺伝子改変マウス作製お引き受けします

詳細はCLST LARGE(mutant(at)cdb.riken.jp)にお問い合わせ下さい。

・CDBにおける動物実験実施状況等について(国立大学法人動物実験施設協議会等会員校情報公開)をリンクしました

 

 
  遺伝子改変マウス共同開発にあたっての注意事項  
 

1. 共同開発にあたっては

理研CDB 指定の「マウスの微生物学的品質規格により作製したキメラマウス、トランスジェニックマウスの受け入れを保証すること

・ベクター構築の基本的な流れに関しては、本ホームペジ(リンク)にて御確認下さい。
実際のベクター作製にあたっては、その詳細に関しあらかじめ生体ゲノム工学研究チームとディスカッションを行っていただきます。

2.遺伝子改変マウス作製過程で想定せぬ組換え、欠失、変異などが生じていた場合、速やかに遺伝子改変マウス作製をやり直すことでご了承いただきます。再作製のための分担金は求めません。

3. 本共同開発はアカデミックな趣旨のもとに行われており、民間企業等営利団体からのお申し込みは原則としてお引き受けしておりません。

               

 

 

 
理化学研究所 ライフサイエンス技術基盤研究センター 生体モデル開発ユニット/生体工学研究チーム
〒650-0047 神戸市中央区港島南町2-2-3